沖縄本島の旅 一度は訪れておきたいおすすめ6大スポット+ご当地グルメ

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青い空、白い砂浜、そしてどこまでも澄みきった海、ゆるやかに流れる時間を過ごすことができる南海の楽園、それが沖縄。
大自然が広がる沖縄は、年間降雨量が2000ミリを超える高温多湿な亜熱帯気候です。

 

それでも、最高気温が35度を超える日数は少なく、冬も10度を下回ることはあまりないため、観光するには適した気候と言えます。
そして日中に観光スポットを巡るときは、非常に紫外線が強いので日焼け止めや帽子などを着て、もしくはできるだけ携行することをおすすめします!

 

沖縄旅行と、一言で言っても数えきれないくらいの観光名所やダイビング、シュノーケルスポット、グルメなどがあります。
今回はそんな中から実際に見て、食しておすすめできる6つのスポット+2つの食事処をご紹介します!

 

ちなみに、、、私は旅行大好きでして毎年沖縄をはじめ石垣島や宮古島など離島などまわっています。
海外旅行も好きでこれまでヨーロッパや北米、アジアで8か国。カナダへは1年間の留学も。
初めてのところをたくさん回って世界中を旅するというよりは、好きなところを何度も訪れてその土地の魅力をどんどん知っていくという狭く深く旅するのが大好きです!

 

と、前置きが長くなってしまいましたが、ご紹介していきましょう!

沖縄旅行でここは外せない!琉球王国のシンボル、世界遺産「首里城」


1879(明治12)年までの450年間、琉球王国はこの地で繁栄していました。
そのシンボルとも呼べるべき建物が、琉球王国の政治・外交・文化の中心を担っていた場所それが「首里城」です。

 

首里城は、中国と日本の築城文化をうまく融合している独特の建築様式で造られています。
城郭の中心である正殿は、木造3階建てで造られ、石組み技術の文化的・歴史的価値が評価され、首里城は2000年に世界文化遺産に登録されました。

 

昼間の首里城は、青空に映える朱色の城郭が美しく、日没からは全体がライトアップされ、夜の風景に浮かび上がるその姿は荘厳な美しさが漂っています。

※2019年10月31日未明の火災により7棟が全焼してしまった首里城。すごく悲しいお知らせでした。少しでもお力になれればと思いますので、こちらでも寄付金の受付である那覇市のHPを貼らせていただきます。
那覇市HP

沖縄で古代の世界をトレッキングできる「ガンガラーの谷」


玉泉洞の近くにある「ガンガラーの谷」は、数十万年前までは鍾乳洞だったエリアが崩れてできた亜熱帯の森林地帯です。

 

散策する森林には、ガジュマルの大木や1万8千年前(旧石器時代)に沖縄に生きていたとされる「港川人」の発掘調査が行われている洞など、散策ツアーコースに点在するスポットは、沖縄の歴史と神秘や手つかずの自然でいっぱいです。

 

また、シンボリックな形の鍾乳石が天井から下がっている「イキガ洞」は、シンボリックな鍾乳石に祈りを告げると子宝に恵まれると言われています。

散策中一番の感動は、何百年もこの地に根を張り、現在も成長し続けるガジュマルの大木です。
その圧倒的な存在感に、心が吸い込まれ目を奪われてしまいます。

琉球王国で最も敬われる聖地「斎場御嶽(せいふぁーうたき)」


斎場御嶽は、世界遺産に登録された沖縄の代表的な聖地で、那覇の中心から南東へ車で50分ほどの南城市に位置しています。
斎場御嶽は、琉球王朝時代には国家的な祭事が行われた場所であり、祈りの場でもありました。

 

斎場御嶽は、高位の聖地に位置付けられており、東に位置する神の島「久高島(くだかじま)」の遥拝所があり、悠久の時代から人々が祈りを捧げてきた聖地なのです。

 

青々と茂る木々に囲まれている御嶽は、とても静かな空間の中にあり、吹き抜ける風の音や木々の葉の隙間から差し込んでくる陽の光に神々しさを感じます。

古宇利島(こうりじま)


沖縄本島北部にある「古宇利島」は海に囲まれた小さな島。
古宇利島の海は透明感が高く、美しい海と白い砂が綺麗で地元民でも感動するほどです。

 

2005年に屋我地島との間に古宇利島大橋が開通し、容易に訪れることができるようになり、あっという間に観光名所になりました。
海上を一直線に延びるように架かった橋を車で渡ると、海の上を走っているような不思議な感覚が味わえますよ。
橋の長さは全長約2㎞、絶景を眺めながら、特別なひと時をぜひ味わってみては♪

 

また、“恋島”のネーミングを持つ古宇利島は、某航空会社のCMで嵐が訪れた2つの岩がハートのように見えるハートロックがあります。
そのため、全国からカップルが訪れる島としても有名です。

美ら海水族館(ちゅらうみ水族館)


世界最大級の水槽の中を泳ぐ巨大ジンベエザメやマンタにイルカショーとみどころが多く、リピーターも多い水族館です。
子ども達に人気なヒトデやマナコを触ることができる体験スポットがあり、安全な水中生物と触れ合うことができます。

 

ヒトデは見た目から想像していた感触とは違い、柔らかくて驚きました。

 

その他、南国のカラフルな魚が展示されているスポットやマナティー館、ウミガメ館もあり半日いても楽しむことができます。
水槽に隣接した幻想的なカフェで一休み、癒される時間です。

 

青い海をバックに繰り広げられるイルカショー、オキちゃん劇業はオススメです。

美浜アメリカンビレッジ

アメリカンビレッジは海岸沿いにカラフルな建物が並ぶ商業施設。
また米軍基地が近いこともあり外国人も訪れ、英語が飛び交う外国の雰囲気を味わえる場所です。

 

観覧車と飲食店、雑貨店、お土産品点などあらゆる店舗が立ち並んでいます。

 

ここで買えるこだわりを感じる沖縄風、アメリカ風のTシャツ、シャツなども人気です。

 

すぐ隣にはサンセットビーチがあり、海を眺めながら食事やカフェができ、ライブハウスもあり、オキナワンミュージックも楽しめます。

 

また天然温泉施設と春と秋には中日ドラゴンズのキャンプが行われる野球場があります。
プロ野球見学と合わせて訪れても楽しいエリアです。

 

沖縄旅行中に一度は味わいたいご当地グルメ

旅行にいったらやっぱりご当地グルメも味わいたいですよね!
ここから甘いものと沖縄料理のお店をそれぞれ一つずつご紹介します。

沖縄ぜんざい 富士屋 泊本店

沖縄のぜんざいは、一般的なイメージのぜんざいとは異なった、黒糖などで甘く煮詰めた金時豆と白玉がトッピングされたかき氷入りの冷たいものです。
ほんのり甘く、やわらかくて大きい金時がめっちゃ美味しいです。

 

沖縄のぜんざいは冷たいものが主流なので、温かいぜんざいが欲しいときは「ホットぜんざい」があるか確認してくださいね。
那覇空港のゲート前にある売店でも富士屋のぜんざいを食べることができますが、冷凍されたぜんざいをレンジで解凍したものになるのでお店で食べるのがおすすめです!

 

「富士屋 泊本店」
【住所】沖縄県那覇市泊2-10-9
【営業時間】11:00~19:00
【HP】http://www.zenzainofujiya.com/

昼も夜も味わいのある「琉球茶房 あしびうなぁ」

「琉球茶房 あしびうなぁ」は、首里駅から徒歩15分ほどに位置しており、首里城の近くですので、首里城観光の際に寄るにはもってこいの場所です。

 

茶房の建物は、古民家風の落ち着いた佇いで、琉球王朝時代の高級役人である三司官が住まわれていた屋敷(美里御殿)の跡地に建てられた、築60年余りの赤瓦屋根の古民家です。
茶房内の庭園には、戦火に耐えた美里御殿の一角が現在も健在で、琉球建築の素晴らしさを見ることができます。

 

庭園を望む趣のある縁側から、四季折々の花々が溢れる風景が見られますので、来店される時は眺めのよいテラス席の予約をおすすめします。
沖縄独自の食材を活かした、地産地消の各種沖縄料理を取り揃えており、ランチでしたら沖縄そば定食もおすすめです。

 

沖縄そばと付け合わせのもずくや漬物が、とても美味しいと人気です。
そばの種類は、ソーキそばと沖縄そばがあり、スープと麺は同じですがソーキのほうには塩豚が、沖縄そばにはラフテー(豚バラ肉を甘辛く炊いたもの)が麺の上にトッピングされています。

 

化学調味料未使用の滋味溢れる出汁と、ぷるぷると弾力のある自家製のちぢれ麺をご堪能ください。

 

【住所】沖縄県那覇市首里当蔵町 2-13
【営業時間】11:00~15:00 17:00~23:00 (L.O.22:00)
【HP】http://ashibiuna.ryoji.okinawa/

ということで、沖縄本島のお薦めをご紹介しました。
都会の喧騒を離れてのんびり過ごす休日を送りましょう!

別記事ですが、沖縄の離島「宮古島」をお考えの方はこちらの記事もぜひおすすめです。

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